作成日:2018年9月26日 更新日:2018年10月29日
公開期限:2020年5月末

このサイトでは、厚生労働科学研究費補助金(がん対策推進総合研究事業)「将来に亘って持続可能ながん情報提供と相談支援の体制の確立に関する研究(H29-がん対策-一般-005)」の成果をもとに、本研究班事務局が作成し、研究成果をご活用いただくために情報を公開しています。更新につきましては随時行っていきますが、本サイトの公開は研究事業が終了する2020年5月までとし、事業終了後の情報の活用・公開方法については、本研究班内で順次検討していきます。

背景と目的

国民向けのがんに関する情報提供については、第2期がん対策推進基本計画で取り組むべき施策として挙げられ、さらに第3期でも「国、国立がん研究センター及び関係学会等は、引き続き協力して、がんに関する様々な情報を収集し、科学的根拠に基づく情報を国民に提供する」と記載されています。

本研究はその実現に向けて、All Japan(全日本)での国民向けのがん情報提供と相談支援の体制ついて検討します。具体的には、将来に亘って持続可能ながん情報提供と相談支援の体制の確立に向けて、1)急速に多様化するがん情報ニーズに迅速かつ正確に対応するために、“All Japan”でのがん情報提供体制のあり方を提言すること、2)がん診断早期からのがん相談支援の有効性の検証を行い、エビデンスを構築することを目的としています。

◆ 新着情報

2018年10月29日将来に亘って持続可能ながん情報提供体制に関する意見交換会「患者・市民のための情報づくりに向けて:All Japanでの協力・連携の体制づくりを考える」プログラムのご案内PDFを掲載しました。
2018年10月5日2-6. 療養情報の作成方法の検討」「3-2. 療養情報」を更新しました。

> 1. 研究班について